Jan 27 2012
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先日お伝えした“Twitterで歌詞をつぶやくとJASRACの利用料が発生する”という件ですが、どうやら利用料の請求先はユーザーではなくTwitter社に対して行われるようです。
そもそも「Twitterで歌詞をつぶやいたら、JASRACの利用料が発生する」との発言は、ニコニコ動画の生放送番組『二次創作オンラインワークショップ 著作権講座』にてJASRACの菅原常務理事が明らかにしたものですが、その番組内ではさらに詳しいことが語られていました。
番組内の発言によれば、「Twitterで歌詞をつぶやいた際に発生する著作権料の請求はTwitter社に行われ、そのうち手数料の11%を差し引いた分がアーティストへと支払われる」ことになるそうです。
包括的契約によるアーティストへの不公平な分配や、アメリカのフェアユース規定など、実際にはさまざまな問題が残ってはいるものの、少なくともユーザーが負担を強いられることはないようです。
Twitterユーザーのみんなはこれまで通り自由なTwitterライフを楽しみましょう。