アメリカではずっと以前から大学進学で学生ローンを借りるというのは、ほぼデフォで、私の夫も私自身も、そうやってアメリカの大学を卒業しました。結婚後も数年間は毎月、ふたりとも、少ない給料からせっせと学生ローンを返していましたよ。(学生ローンを返し終わったとたん、次は持ち家を買ったため、また借金漬けに、というアメリカンなライフスタイルをなぞってましたw)でも、わたしらの時代のように、学費が低いうちはまだ返済可能なローン額でしたが、今は親の年収より子の大学進学の経費のほうが大きいという家もあったりで、働けど働けどジッと手を観る親も少なくないと思います。これは大きな社会問題。
Murray Hill Journal: アメリカの学費ローン破産
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