“2015年に実施予定のPISAでは主に科学的リテラシーに焦点があてられ、新たに下記の要素が追加される予定です。
・ 協働的問題解決力の測定
・ コンピュータ使用型調査の更なる活用
ピアソンはPISAに対して、上記領域の開発を行うとともに、将来のコンピュータを活用したアダプティブ テスト実施のメリット、機会、影響などについても提案をすることになります。
PISAプログラムのトップを務めるOECD事務総長教育政策特別顧問アンドレアス・シュライヒャー氏は、次のようにコメントしています。
「2015年のPISAは、国際的な学力調査として新しい局面への出発点となりうるものです。調査方法において我々はテクノロジーをさらに有効活用する必要があります。また、世界中の政府が人生や就業において若者に必要なスキルとして挙げている”問題解決能力”を測定していく必要もあります。ピアソンは、OECDおよび加盟国政府が教育におけるグローバルな評価基準を作り上げるために、非常に大胆な戦略を提案してくれました。」”