お互いに自尊心が満たされない不満を抱え、自分の欲求ばかりを主張していては、どんどんズレが広がってしまうに違いない。そして、このままズレていっては、もう自尊心を保つことができないとどちらかが感じたとき、「別れ話」が持ち上がるのではないだろうか。
つまり、別れるか、別れないということも、男と女の脳がその自尊心をどれだけ保てるかにかかっているのではないかと思うのである。
今のお話で思い出したのですが、先日、(政治評論家の)三宅久之さんとお会いしたときに、70年代に起きた「西山事件」についてお聞きしたんです。当時、毎日の記者だった西山氏が、外務省の女性職員と懇ろになって沖縄返還協定に絡んだ機密情報を入手し、それをスクープとして出した。三宅さんは当時、毎日新聞デスクで西山記者の上司だった。
田原 あの時は取材方法が問題視されて、毎日新聞が世論からも同業他社からも批判されましたね。最後には男と女のスキャンダルに話が矮小化されてしまった。
浮島 三宅さんによると、その時ただ一人味方してくれたのが、ナベツネさん(渡辺恒雄・読売新聞社主)だったそうです。記者仲間の飲み会の場で「おまえら、おマ●コまでしてスクープ取ってこれるのか! オレのライバルは西山だけだ!」と言ってくれたと。ナベツネさんといえば今回のプロ野球開幕強行発言で男を下げましたが、これは若かりしころの男前なお話だなと。
田原 だってねえ、取材っていうのは、方法が三つあるの。盗むか、だますか、買収するかなんですよ。その意味で、西山事件は批判されるような問題では全然ない。
あの、元全共闘のヒッピーが全裸で行った結婚式の取材で、花嫁がノリで列席者全員とセックスすることになり、田原さんも花嫁に請われてその場でセックスしたという話は、あれはガセですか。
田原 しましたね。スタッフもみんな。それで、そのまま撮ってオンエアしましたよ。
浮島 そうですか(笑)。じゃ、ニュージャージー州でマフィアに取材を申し込んだら、マフィアの人間がビリヤード台を指して、この場で売春婦とセックスしたら取材を受けてやると言われて、実際にその場でヤったというのも本当ですか。なんかセックスの話ばかりで恐縮ですが。
田原 本当ですよ。だって取材するためだからしょうがない。取材はなんでもありですよ。
浮島 よくその状態で●●●が立ちますね……。ビビったりしなかったんですか。
田原 なんでビビるの?
浮島 なんでって、周りにマフィアがいるからです。
田原 だって、こっちは取材をしたいんですよ。そのためにはなんでもやりますよ。あのね、取材ってのは最終的にどこか命を張るという部分がないとダメですよ。だから向こうもこっちを信用する。そういうもんです。
僕の主張は、以下のことをやってほしいというものです。
○高校までの勉強と、大学以降の勉強の違いを認識しよう
○「反知性主義」を優しく拒否しよう
○とにかく本を読もう
○どんどん「外」に出よう
○自分の将来について常に思考しよう
○各種補助を有効活用しよう
このアドバイスのもとになっている僕のスタンスを簡単にまとめると、「勉強する。外に出る。そうして視野を広げて、楽しく生きる」といった感じです。では本編をどうぞ。リンク先に目を通したり紹介している本を読むと、より多くのものが得られると思います。面白そうな本があったらクリックしてamazonで買ってくれると、僕がほんの少しもうかります(´・ω・)
今ちょっと騒がれてるだけで昔から賢いやつはクサいもんは避けてた
現地のメディアによると、生徒3人は学校のパソコンに保管されていた成績を改ざんし、試験問題を盗んで配布した疑いが持たれている。
生徒らは数カ月前に偶然教室のマスターキーを手に入れ、教職員が退勤した夜間に教室へ侵入した。教師のパソコンにハッキング用の機械を設置してIDやパスワードを盗み、成績管理プログラムにアクセスして成績を改ざんした。この際、教師に気付かれないよう、少しだけ点数を上げていた。
生徒らは成績の改ざん以外にも、パソコンに保管されていた試験問題を盗み出し、ほかの学生たちに売りつけたりもした。
韓国メディアによると、学校の校長は「賢く優秀な生徒たちがこのような犯罪を犯したことに大きな衝撃を受けた」と驚きを隠せない様子で、警察署の刑事は「生徒らはとても頭がいい」、「パソコンの扱いに慣れている」などと話した。
職員会議での挙手や採決を禁じた東京都教育委員会の通知に反対した都立三鷹高校の土肥信雄元校長(63)が定年退職後に非常勤教員として採用されなかったのは不当などとして、都に約1850万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。
古久保正人裁判長は「都教委に裁量権の乱用があるとはいえない」として、請求を棄却した。土肥氏は控訴する方針。
都教委は平成18年、校長の権限強化のため、学校の運営方針を職員会議の挙手で決めることを禁じた。土肥氏は「教員の言論の自由を奪う」と撤回を要求。その後、非常勤教員選考に応募したが不合格となった。
古久保裁判長は、通知は「校長の権限を十分に行使できる環境を整えるために出されたもの」で適法、合憲と判断。土肥氏を不合格としたことにも「裁量権を超えた不合理な評価とはいえない」と指摘した。